ええと、うん

日々の生活の中で感じたこと、考えたこと。

自分が自分に殺される時

こんにちは、らっちです。

 

前回のブログを読んでいただいた方、ありがとうございました。

思っていたよりもアクセスがあり、とても嬉しかったです。

 

今回は、どうすれば生きづらさが少しでも減るのか。人が自殺してしまうのはなぜなのか、私個人の考えを書かせていただきたいと思います。

 

 

あなたは「生きづらさ」を感じたことはありますか?

 

私は、中学〜社会人3年目くらいまで、ずっと生きづらさを感じていました。

 

毎日、なんでこんなに不安と、怒りと、悲しみがこみ上げてくるんだろうと、疑問でした。

 

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色んな本を読んだりネットで調べましたが、決定的な答えとなるものは見つかりません。

 

夢だった仕事に就くことが出来たのに、仕事が辛い。

好きだった人とお付き合いすることが出来たはいいけれど、相手の浮気や心無い言動で傷つく。でも別れられなくて更に辛くなる。

大好きなはずの友達なのに、一緒にいて疲れてしまう。

 

なんでなんだろう?

自分に自信を持てないからダメなんだろうか?

もっとプラス思考にならないといけないんじゃないか?

 

 

 

悩みに悩んで、

ある時、ふと気付いたんです。

 

 

 

私は、自分の行動を自分の意志で「決めている」ようで、実は「今までの自分」に行動を「決められて」いたんだと。

 

「今までの自分」というのは、自分の「過去の」思考と意志です。

 

「今、現在感じている」自分の気持ちや考えを無視させられ、「今までの自分」に行動を制限され、決められている。

 

でも、決めているのは同じ「自分」

「今までの自分」だから、それに気付かない。気付けない。

 

あくまでも、自分のやっていることは「自分で決めたこと」だから、それで辛くなるなんておかしい。そう思ってしまう。

 

これ、考え方によっては自分以外の「誰か」から、何かを強要されるよりも怖いことです。

強要されていることに気付けないのですから。

 

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「今までの自分」に「今、現在の自分」が殺される 

 

電通の過労自殺が話題になった時、多くの人は疑問に思ったはずです。

なぜ仕事を辞めてしまわなかったのかと。

 

私は、「今までの自分」が、「今、現在の自分」に頑張り続けることを強要したのではないかと思います。

 

自殺は自分を殺すと書きますが、これはまさに「今までの自分」に「今、現在の自分」が殺されることなのではないでしょうか。

 

「今までの自分」が、「今、現在の自分」に、自分の理想とする自分を実現することを強要させ、更にそれを遂行できなかった「今、現在の自分」を許さず、殺してしまう。

 

 

こんな悲しいことはありません。

 

 

理想を持つことや夢を追いかけること、目標をもつことは、とても大切です。

 

でも私は思うんです。

 

夢や理想は「叶えなければいけないもの」じゃない。

 

「叶えてもいい」ものなんだって。

 

「叶えてもいい」という言葉には、「あなたが望むなら」というニュアンスが含まれています。

そこには「選択する」という余地が与えられます。

「叶えてもいい」ということは「叶えなくてもいい」ということです。

 

好きな仕事に就いた。その仕事を続けてもいい。

彼氏に浮気された。その彼氏と付き合い続けてもいい。

友達と一緒にいるのが疲れる。その友達と一緒に居続けてもいい。

 

全て、「今、ここで」、「自分が」選択する権利があるのです。

 

今、あなたが生きづらさを感じているなら、一度考えてみてください。

「今、現在のあなた」が「今までのあなた」に命令や強要をされていないかどうかを。

 

そして、「今」、感じること、思ったことを大切にしてください。

昨日までの自分は、もう過去のものです。何よりも大切なのは、「今、生きているあなた」なのですから。

  

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分はブス(ブサイク)だ」と思いますか?

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あなたは「君ってブス(ブサイク)だね。」と言われたことはありますか?

 

わたしはあります。それも1度や2度ではありません。

だから、最近までずっと、「わたしはブスなんだ。」と思っていました。

 

 

でも、ある時から、わたしは美人になりました。

なぜだと思いますか?

 

今回は、わたしが編み出した、

ブス(ブサイク)が美人(イケメン)になる方法

をご紹介します。

 

「あなたはブス(ブサイク)だ」という言葉の意味

 

じつは、この「君ってブス(ブサイク)だね。」という言葉は、

あなた=ブス(ブサイク)

ということを全く意味していない、と言ったら、信じられるでしょうか。

 

ちなみに、これは倫理とか道徳の話ではありません

 

さて、

 

「これはりんごです。」

この言葉は紛れもなく

これ=りんご

ということを表していいます。

 

ここには、その人の主観は一切入っていません。

 客観的な「事実」です。

 

りんごをパイナップルだと言う人はいません。

「りんご」が「りんご」であることは変えようのない事実です。

 

しかしです。

 

美人か、ブスか

イケメンか、ブサイクか

 

これは至極主観的で抽象的な話です。

地域や時代、そして個々の好みによって定義が異なることがほとんど。

 

つまり

 

「君ってブス(ブサイク)だね」

は、あくまでも

「それを言った人が、あなたのことをブス(ブサイク)だと"思っている"」 

という意味しか持たず、

あなた=ブス(ブサイク)という「事実」にはならないのです。

 

どれだけ誰かがあなたに「ブス(ブサイク)」のレッテルを貼ろうとも、

あなたのことを本質的・絶対的なブス(ブサイク)だと定義付けることは不可能なのです。

 

あなたは、

どうあがいたってブス(ブサイク)にはなれません。

 

それは美人(イケメン)にも同じことが言えます。

本質的・絶対的な美人(イケメン)にもなることはできません。

 

しかし、1つだけ、美人(イケメン)になれる方法があります。

しかも、お金もかからなければ痛い思いをする必要もありません。

 

それは、どんな方法だと思いますか?

 

ブス(ブサイク)が美人(イケメン)になる方法

 

それは、

自分自身で「自分は美人(イケメン)だ」と、心の底から思うこと

です。

 

人は自分の「主観」を通して世界を見ており、主観を通した世界こそが「その人にとっての絶対的な事実」となります

 

自分で自分をブス(ブサイク)だと思えば、自分にとって自分は絶対的なブス(ブサイク)になり

自分で自分を美人(イケメン)だと思えば、自分にとって自分は絶対的な美人(イケメン)になるのです。

 

この、「自分の主観が自分にとっての絶対的な事実をつくりだす」という法則の1番分かりやすい例が、「うちの子が1番可愛い!!」と言う親バカです。

 

親にとっては、自分の子供が本当に可愛いく見えています。

他と比べるまでもなく、ただただ、「絶対的な存在として可愛い」のです。

 

 

最後に、あなたに問います。

 

例え誰かに「お前はブス(ブサイク)だ。」と言われても、あなたはブス(ブサイク)には成り得ません。

 

それどころか、自分で自分を美人(イケメン)にする事ができます

 

しかし、それと同時に自分で自分をブス(ブサイク)にしてしまうこともできます

 

あなたは、どちらの選択をしますか?